有限会社SJオカダは、「お客様の安心と未来を守る代理店」であることを理念に掲げ、お客様本位の業務運営を徹底してまいります。
金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき、以下の方針を定め、全役職員が継続的に取り組みます。
1.【原則2】お客様の最善の利益の追求
当社は、お客様のご意向・生活環境・リスクを丁寧にお伺いし、お客様にとって最適な補償内容を優先してご提案します。
販売側の都合ではなく、「お客様のために何が最適か」を判断基準とし、最善の利益の実現を目指します。
■アクションプラン
- 契約手続き後、アンケートをお願いし「お客様の声」を積極的に収集
- 苦情・ヒヤリハットを毎月の会議で共有し、改善策を即時反映
- 全体会議でKPI進捗を毎月確認し、PDCAで改善を継続
■KPI
- お客さまアンケート回答数:50件以上
- お客さまアンケート総合満足度:8以上
2.【原則5】重要な情報の分かりやすい提供
当社は、補償内容・リスク・免責事項など、特に重要な項目について、お客様が理解できる言葉で丁寧に説明します。
■アクションプラン
- 意向把握シート、重要事項説明書を活用し対話型の説明を徹底
- 自動車保険・火災保険の更新時にはタブレットを使用
- 高齢のお客様にはご家族同席のお願い、複数回訪問などの配慮
- 満期2か月前案内・始期20日前までのご提案を徹底
■KPI
- ペーパーレス手続き率:100%
- 満期7日前証券作成率:90%以上
3.【原則6】お客様にふさわしいサービスの提供(事故対応・アフターフォロー)
事故が発生した際は、原則として事故現場へ駆けつけ、親身に対応いたします。
お客様の不安を最小限にするため、状況確認・初期対応・相手方とのやりとりの助言まで丁寧にサポートします。
■アクションプラン
- 事故時の連絡方法を事前に案内し、初動対応の標準化を徹底
- 地域の士業・整備工場・修理業者と連携したサポート体制
- 写真送付・見積共有などに「モバソン」を活用し迅速化
■KPI
- 事故対応窓口割合:90%以上
- キャッシュレス化率:90%以上
- モバソンチャットルーム開設数:100件以上
4.【原則3・4・7】利益相反の管理・手数料等の明確化・社員の動機付け
手数料等に左右されず、お客様にとって最適な提案を行うことを徹底します。
特定保険商品についてはお客様にご負担いただく費用等について、契約締結前交付書面やパンフレット等を用いて説明いたします。
社員の専門性を高めるための研修・評価制度を整備します。
■アクションプラン
- 毎月のコンプライアンス研修を必ず実施(未受講者は補講)
- 損保トータルプランナーなどの上級資格取得を積極支援
- 評価制度に「お客さま本位の姿勢」を反映
■KPI
- コンプライアンス研修実施率:100%
- 損保トータルプランナー資格取得者:2名
5. 【原則7】 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等
社員の専門性向上こそが、お客様への価値提供の核心であると考え、計画的な研修と資格取得を継続します。
6. 方針の定期的な見直し
社会情勢・法令・お客様ニーズの変化に応じ、当方針とKPIは毎年度見直し、取り組み結果を公表します。
- 2025年6月末数値(KPI)
- お客さまアンケート回答数:2件
- お客さまアンケート総合満足度:10
- ペーパーレス手続き率:95.9%
- 満期7日前証券作成率:68.6%
- 事故対応窓口割合:98.6%
- キャッシュレス化率:98.6%
- モバソンチャットルーム開設数:0件
- コンプライアンス研修実施率:100%
- 損保トータルプランナー資格取得者:2名
策定日:2026年1月16日
